2012年02月15日

ざぶ〜〜ん

やってきました!新しい洗濯機!!!

ざぶ〜んという名のアレです。
すごいね、最新式の洗濯機って。感動です。

まず、ありとあらゆる設定が自由にできる。
洗濯時間、すすぎの回数(今までのは1回だけのすすぎという設定ができなかった)
&注水すすぎか溜めすすぎかの選択(今までのその表示すらなかった)
脱水の分数、ドラムの回転速度?=大物洗いかソフトか普通か強めかなど
乾燥の時間、乾燥の状態(ソフトか、きっちりか、中干しありかなどなど)

洗濯だけ、すすぎだけ、脱水だけ、乾燥だけ、すべてあり(今までのは出来なかった)

全体にかかる時間を30分と決めると、それに合わせてプログラミングされたり
(当然、今までのはありえない)

残り時間の表示も正確(今までのは、微妙に伸び続けた)

大体いくらかかるか?なんて表示も打ち込めば出てくるらしい。

今までのは乾燥は電熱線だったので、電気代半端無く高く、冷却のために水を流し
続けるので、水道代もばかにならずエコとは無縁。
でも、梅雨時、こんな風に寒くて天気が悪い日が続く時期などなど使うしかない
って時も多いわけで(特に息子の運動に使うものたち〜)

でも、今回のはヒートポンプ式なので、電気代は5分の1で済み冷却水も要らないし
実際20分のソフト乾燥をしてみたのだけれど、ふわっと柔らかく仕上がって、凄い!
洗濯そのものも、今までのより綺麗に仕上がっています。

そして、静か。
今までのは脱水時にがたがた揺れて、上の物が落ちてきたり
騒音もかなりのものでした。夜遅くには洗濯機を使うのはためらわれます。

でも、今度のものは、ぶんぶん回っている時もびくとも揺れない!
当然騒音もない。静かです。

これまで、あまり気にしていなかった洗濯機。
どれもあまり変わりはないのではないか、と思ってきました。
7年半前までは、いわゆる普通のやつで(ドラム式ではないやつ)
7キロ洗いで家電メーカーとして名前があって、安ければと選びました。
洗濯ものはもつれて、絡み合って、干す時に大変な思いをしていました。

最近まで使っていた初めてのドラム式は、たまたま引越しの際に近くに
大型店が新規開店し、その目玉で出ていたもので、正直今回の様に
必死に情報を集め検討して、ではなく、ドラム式がこの値段?いいじゃない!
という勢いで買いました。

でもね、こうやって比べてみると、エライ違いです。
経済効率、時間的な効率、そして仕上がりに対する満足度。
勿論、7年半前と今という時間軸の違いもあるでしょうけれど。

毎日使う家電。そう、毎日使うんですよ、我が家では。
だからこそ、大切に満足度高く使い続けられるものを選ばなくちゃなと
あらためて思っている次第。

冷蔵庫なんかも、きっとそうなのかな?




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2012年02月12日

コインランドリー

家の洗濯機が故障し、20年ぶりぐらいにコインランドリーに行きました。

確か結婚してすぐの頃に、洗濯機が小さすぎて梅雨を迎えてどうにもならず
コインランドリーに行ったことが1度あったと思うのですが、近くにある、と
気楽に考えていたコインランドリー、全然近くにはありません。
車でゆうに20分もあろうか、という所が一番近くで、徒歩は無理!と思った次第。

そのコインランドリー。いやぁ進化しているんですねぇ。
まず大きい。
8キロ洗い用のものが一番小さくて1台しかなく、あとは14キロ、21キロ。
もうこれは、コインランドリーというより、街のランドリー工場って感じ。

いけない!洗剤持ってくるの忘れた、と気づいてすぐ近くのコンビニで洗剤と
柔軟剤を買って行ったのですが、え?洗剤を投入する口がないんですけど???
よ〜く説明書きを見ると、洗濯物を入れてドアを閉めると、勝手に計量して
洗剤と柔軟剤を適度に調整して投入される仕組みになっているらしく、つまり
こちらは昔のように洗剤や柔軟剤を持っていく必要はない、ということで。。。

それでも、10キロ近い洗濯物を洗濯して、少しは乾燥して、となると最低でも
1時間はかかるよね、と踏んでいたのですが・・・これもびっくり40分足らずで
済みました。大きい洗濯槽で、ざっくりばっくりがんがんと洗うので、綺麗に
なるし、よく乾くし、これで600円。いやぁ、進化だ。

それにしても、ってことは、市販の洗濯機もきっと進化しているに違いない。
電気やさんにも言われたしなぁ。
「1週間に8回使用ってことは1年間に少なくとも350回=7年使用で2500回は
使ったわけですから、もう寿命ってことじゃないですかね。普通のお宅で
1週間に4~5回のペースで年間200回として7〜8年持てばよいと言われていますよ!」

お〜〜〜そうだったのか。普通は2000回も使えば寿命なのに、2500回も頑張って
くれたのかぁ。と、考えて真剣に買い換えようと検討しているヤマガミです。
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2012年02月08日

3年

石の上にも3年・・・一つの節目として、区切りとして
3年という期間を意識することが、よくあります。

この頃話題なのは恋をすると恋フェルモンという物質が脳から
出るらしいのだけれど、その最大期間が3年間ということ。
つまり恋の賞味期限は最長で3年間であるという研究結果について。

人が恋をすると、恋フェロモンに伴って脳にドーパミンという心地よさ
愉しさを生みだす成分が多量に流れだすらしいです。
ドーパミンは勿論、恋に伴うだけでなく、例えば私がとても上手くピアノを
弾けた時なんかにも流れるのですけれど。

でも、恋をするといつでも、ちょっとしたきっかけで・・・相手の声が聞けただけでも
ちょっと顔が見られただけでも・・・このドーパミンが大量に流れ出す。
でも脳にとっては結構大変な状態なので、最長でも3年で終わる仕組みになっている
ということらしいです。

きっと恋といっても人に対してだけではなく、例えばギターに夢中になるとか
テニスに通い詰める、などなど物事に対してもなるんだと思います。
そして、結果としてその3年間に何か、未来へ繋がる確かな感覚や技術や信頼関係
などが育っていれば、恋フェロモンの期間は終了しても、新たな領域=愛情関係を
自分に対しても相手に対しても、そして何か物事に対しても育てられる=に
入っていかれるのではないかしら。

もし、夢中になれる物事や人に出会えたら、頑張って3年続けてみて、それから
本当の答えを見つけられるのかもしれませんね。

もう40年以上、夢中で弾いているピアノ。こんな一生ものに出会えた奇跡に
あらためて感謝。そしてこれからも大切に育てていこうと思っています。 


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2012年02月01日

発表会終了!

一昨日、葡萄の会31回発表会が、無事終了しました。

出演してくれた生徒さん達、ご父兄の皆様、ゲストの信平さん
お手伝い頂いた方々、本当にありがとうございました。
お陰さまで、とても今回も!良い会になりました。

今年はインフルエンザの襲来で、3人が急に欠席という事態。
それも前日深夜に電話がかかってきて一人、当日の朝一人
そして、会が始まってからもう一人、と正に直撃でした。
30年やってきて、こんな事は初めてかも、です。

でも、出演出来た生徒さん達は、皆、本当によい演奏でした。
ほっとするし、嬉しいし。
ゲストの井上信平さんも、ずっと聴いていて下さって
「とっても良かったよ!」と褒めてくれました。
ヤッタ!

その井上信平さんとの3曲。ピアソラのタンゴ2曲は12月に初めて
舞台にかけていたもので、The Way we wer(追憶)は、もう
レコーディングを含めて4回目となりましたが、ずっと聴き続けて
くれている周りの人達から「また進化しましたねっ!」というお言葉♡

そしてこれは、きちんとした形では初めて舞台にかけた、私のソロ
モーツァルトの「きらきら星変奏曲」〜!!!
これも、思っていた以上の、というのか思っていた通りの演奏が出来て、
子供達も大人の方々もとっても愉しんで下さって、幸せでした。
11月から本格的に取り組み始めたモーツァルトですが、少しずつ形に
なってきて、本当に面白いし、弾きたい!って意欲が出てきます。

タンゴ&ラテン&フラメンコというダンスミュージックとモーツァルト。
どういう繋がりがあるのかはわからないけれど、どの音楽も聴いた瞬間から
楽しくそして幸せになれる、という点が似ている気がします。
そして今、私はそういう音楽を弾きたいし、聴いてくれる皆さんと共有したい
と思っているんだなと感じています。

寒い冬です。
でも寒さも、温かさと同じく、生きている証だと思います。
地球の鼓動。自然の大きな摂理。
縮こまっていないで、この生きてある瞬間を大いに生きる。
その想いを生徒さん達と、聴いて下さる皆様と共にして
これからも行くんだと、あらためて思っています。
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2012年01月27日

リニューアル!

イプシロン・ピアノクラブ の公式HPを全面改装することにしました。

その作業が年末から結構ハードに続いています。
今までとURLは変わらないのですが、トップ画面や中のコンテンツ等々
全てリニューアルです。

トップ画面の写真は秒変わりで、6枚の写真が次々入れ替わります。
動画はちょっとうるさいしなぁと思っていたのですが、こういう形だと
演奏会の様子、レッスン風景、ヴァイオリンやフルートなどの様子も
写真で紹介できるし、動きもあって良い感じです。

今度はFacebookもあります。ツイッターもです。
インターネット上のあらゆるツールに連動して、展開できるしくみです。
このブログや、YUCOのHPも、トップ画面の左下にバナーが張り付いて
クリックすると見られるようになります。

さぁて皆さん。今の文章の全ての単語が理解できますか?
私は、今回かなり勉強させてもらいました。

まずHP=ホームページですが、さすがにこれは私だってわかる。

Facebookやツイッターというのは、インターネット上に存在する
世界中の色々な人や会社などと、直接コミュニケーションを取る事の出来る
場所であり入口であり、広場のようなものです。

コンテンツというのは中身という意味の英単語です。
HPのコンテンツというと、内容のことですね。ブログやカレンダー、料金案内とか
教室の特色、イベントの案内などなど、画面にタイトルが表示されていて
そこをクリックすると、中身の文章とか写真などが現れます。

ツールというのは工具という意味ですが、例えば宣伝やコミュニケーションを
広げていくために必要な道具、場所、といった意味で使います。

バナー。これはですね、垂れ幕という意味なのですが、インターネットでは
HPやサイトにある、別のHPやサイトに行く為の(リンクと言います)表示画面です。
そこをクリック(押す)と、その画面表示のある別の場所に飛びます。

アイコンと言う言葉もこの頃、普通に使われるようにありました。
「彼女は10代の女性のファッションアイコンである。」と言う風に。
ここではファッションリーダーみたいな意味で使っているわけですが。

PC上でのアイコンはファイルの内容やソフトウェアの用途、機能などを図や絵柄で
表したものです。文字による名称や説明に比べて言語の壁がなく、国籍や年齢を問わず
誰にでもわかりやすく、アイコンをファイルやフォルダーを表す対象として扱い、
クリックなどをすることで、さまざまな操作ができるようになっています。

わかったふりをしながら、PCを正確に操る事は出来ないので、尋ねまくり
何度も訊き直し、そうやって確認しながら、HPを作成運営してくれる会社の
デザイナーさんと昨日も2時間、頑張りました。
ようやく先が見えて来たかな。
29日の日曜日は発表会で、次の週がお休みになるので、そこで一気に仕上げでしょうか。

基本的には、勿論デザイナーさんが作成してくれているのですよっ!
でも、ブログを更新したり、写真をUpしたり、レッスンの時間割を作成したり
コンサートやイベントの案内をどんどん新しくしたり、という日常の作業は
こちらでやるという契約なので、盛り沢山のHPを効果的に、楽しく運営していく為に
ヤマガミ、ガンバって勉強しております!!!





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2012年01月14日

発表会

1月29日に迫った葡萄の会の発表会。
今回も30人ちょっとの生徒さんたちが、参加してくれます。

私が初めて発表会を主催して開いたのは20歳になったばかりの時でした。
大学2年生になって初めての生徒さんが来てくれて、1年間で5人に増え
たった5人だけれど、どうしても発表会でみんなの演奏が聴きたいし
弾く喜びを共にしたいと思いました。
5人しかいないので連弾も全員やって、それからゲストに
芸大の友人達を呼び、声楽とヴァイオリン、そして私の独奏。

今のスタイルは、その時からのものです。
荻窪のマジェスティルームという、100人程入れるサロン兼
ちょっとしたパーティー会場といった中々おしゃれな場所でした。

発表会後は、その場でテーブルを出してサンドイッチや軽食を
生徒さんのご家族とゲストの方も一緒におしゃべりをしました。

会場を探して予約し、段取りをして予算を立て、印刷物を作り
(当時は手書き&コピーでしたね)プログラムを作って印刷に回し、
とすべての手配を自分でこなしましたけれど、それを計画した時は
まだ19歳だったなぁと思います。

あれから?十年が過ぎて、留学していた3年をのぞき、毎年開いてきた発表会。
今年でなんと31回目です。ピークには45人を数えた出演者ですが
ここのところは イプシロンの方に生徒さんが増えているので毎年30人ちょっと
で落ち着いています。

生徒さん達の成長が、とてもよくわかる発表会。
それはそのまま、私と生徒さんの音楽の軌跡の表れでもあります。

謙虚に誠実に音楽に接してこられただろうか。
人として、本当にその生徒さんにふさわしい指導ができただろうか。

そんなことをいつも考え感じさせられる、とても貴重な一瞬です。
あと2週間という時間を、充実させて発表会にのぞめるよう
力を尽くしていこうと、これを書いてあらためて思っています。
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2012年01月06日

クロールっっっ!!!

小学校4年〜中学1年まで、かなり気合を入れて水泳をやっていたヤマガミ。
平泳ぎの選手でした。一番気合が入っていた頃は1日に4千メートルくらい
泳いでいたっ、のです。

中1の時に女子2千メートルの当時の中学新記録を打ち立てたのが、まぁ自慢(爆!)

で、クロールですよ。
このところ、真面目にジム通い。
夢中なのが、クロール。

平泳ぎには今も絶対的な自信があり、いくら泳いでも平泳ぎならヒ〜ハ〜と息苦しく
なることもなく、本当に自由な解放感があります。
ところがクロールとなると・・・フォームも綺麗と言われるし、それなりには泳げる。
でも平泳ぎの様な解放感はなくて、かなり必死に泳がないとだめ。
どっか力が入っているというか、抜けないというか。
コンプレックスという程ではないけれど、ずっと気になっていました。

それでフィットネスクラブのメニューにクロールの時間があり、基礎から手ほどきして
くれることをしり、たまたま時間もOKだったので、レッスンを受けてみました。

O〜〜〜目から鱗ちゃんです。
まずバタ足。昔は足を揃えて脚全体で膝を曲げずに、正にバタバタ激しく動かした
ものでした。でも、教わったのは足首から先を内側少し曲げて、内またで脚全体を
動かすこと。内またになるために脚は揃えず、少し開いておくこと。

バタバタ激しく動かす必要はなくて、ひとかきで2〜3回バタバタとすればOKなこと。

2ビートとか4ビートというのは知っていて、ひとかき2回では沈みそうだし4回だと
忙しいし、どっちつかずで動かしていましたが、先生から「3回でもOK!」と言われ
ワン・ツー・スリー・とワルツの様に動かしてみると、あら不思議、リズムに乗れます。

手の動きも細かくチェックされて、どんな風に体重を乗せるのかもわかり、そうやって
泳いでみると、もう、ホントに楽に泳げて、あ〜っ楽しい!!!

ビート版を使ってバタ足だけで100メートル&手だけで100メートルなどを挟みながら
時々平泳ぎも混ぜながら、一昨日は800メートル泳ぎました。
どんどん楽になるし、どんどん楽しくなる。
泳いでいると、頭が空っぽになって、水の浮力も手伝って本当に浮遊感が出てきて
身体を動かす喜びも実感できて、シアワセな私。
長年気になっていたクロールをモノにできそうで、もう夢中!です。

新しいこと、ほんのわずかでも、些細なことでも、進歩しているとういう実感。
いいですね〜〜〜!自分にときめきが湧いてきす!

さぁて、これから娘とひと泳ぎ。今日は1000メートルイケるかなぁ。。。
posted by yukiko at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月03日

3が日

2012年のお正月の3が日が過ぎて行きますね。

結構アクティブな3日間を過ごしたヤマガミ。

初売りにも出かけたし、初もうでも新宿の花園神社&三鷹の深大寺と
神社にお寺にとぬかりなく、お墓参りもしました。
来客もあり、訪問もし、ゲームで遊び、料理も一杯作り。
最終日の今日は駆け込みで初フィットネスも!
あ〜気持ち良かった。

今年の御節というのかお正月料理は、少し目先を変えて作りました。
煮物、玉子焼き、黒豆、角煮、蛸の酢のものなどは普段通り手作りします。
紅白の蒲鉾と伊達巻は紀文のもので、栗きんとんは小布施堂。

今年は生ま酢をやめて、サーモンのサラダ風。
玉葱、赤と黄色のパプリカ、セロリのスライスを塩水にさらして
固く絞り、カイワレ大根とスモークサーモンを加え、
オリーブ油&すし酢で和えます。仕上げに黒胡椒を振って
赤、黄、オレンジ、白、黒、緑と目にも鮮やかで美味しい一品。

ウニの瓶詰を頂いていたので、いつもは松前漬にする数の子を
ウニ和えにしてみました。葱の小口切りとわさびをたっぷり混ぜて
お酒の共には最高!ですね〜

頂き物のハムや、暮に作り置きしておいたミートローフなど肉類を加え
苺やみかん、栗ようかん、あられなどはデザート。

三鷹の両親のところにでは、必ずちらしずしが出ます。
筍、牛蒡、人参、椎茸、蓮、かんぴょうをだし汁とお醤油味醂で煮て
寿司飯と混ぜ合わせ盛り付けたら、父特製の錦糸卵たっぷりとでんぶ
きざみのり、大葉を上に飾り付けて出来上がり。

いつも母と父が準備したものを、私が着いてから母と一緒におしゃべり
しながら仕上げていきます。今年は娘二人も参加。
楽しいお正月ならではの女性三代の行事。こうやって伝統を受け継いで
いかれたらいいなぁと、しみじみ思います。


さぁて、明日からは日常が戻ります。
次女は早速大学の授業。息子は部活。長女は受験勉強。
お弁当も始まるしね〜〜〜

いよいよ2012年の本格的な始動ですっ!
posted by yukiko at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月01日

2012年明けましておめでとうございます

皆さん、あけましておめでとうございます!

ちょっと曇り気味の東京の元旦ですが、雪の凄い所も多いみたいですね。
何にせよ、無事に家族で祝えるお正月を迎えられて、感謝です。

30、31日は本格的に大掃除とおせちづくりでした。
お正月は我が家に両家の家族が集まるので、毎年のことながら
掃除片付け料理とかなり頑張って張り切ってやります。
年々、子供たちがやり方を覚えて任せられる範囲も多くなって楽しいのです。
それでも、毎年ゴミの多さ、不要物の多さに反省。
仕方ないのかなぁ、どこでもそうなのかなぁと思いつつ、なんでこんなに
いらないものをため込んでいるんだか、とため息も。

でも、感謝してすてて、すっきりと新年を迎えます。

花を活け、玄関や水回りに飾りをして、新しいタオルや敷物を用意し
作り終えたおせちをお重箱に詰めて、祝い箸、お雑煮用の汁椀を出す。
朱塗りや金銀の装飾を施した漆器はお正月ならではの楽しみ。
華やかさと厳粛さとを演出する楽しみは、日本人としての喜びですね。

2011年は震災と原発の事故と、民主党政権のごたごたと、欧州とアメリカの
経済的破綻から来る経済不安…様々な試練が次々と襲った年でした。
その中で、だからこそ日本人は今までより多くを感じ考え、生きることに向かいあった
という風に私は感じています。

2012年、そしてその先の未来。人が人を幸せにしていくことの大切さを
お正月の準備をしながらあらためて考えています。
おもてなしの心。一年に区切りをつけて寿ぐという伝統。

共に生きる。共に幸せになろうと力を尽くせる、その幸せ。

今年も、どうぞよろしくお願いします。
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2011年12月28日

今年のビーフシチュー

無事に23日、そして25日のクリスマス会が終わりました。

昨夜は総勢で17名の我が家のクリスマス会でありました。
もう20年続くこの行事。初回から必ず作ってきたビーフシチュー。
試行錯誤で3回目辺りから作り方は変わりません。
でも何故だか、毎年味は微妙に違います。
絶対に美味しいのですけれど、めっちゃ美味しい時と、蕩けるほど美味しい時と
じっくりじんわり美味しい時、みたいに分かれます。

この違い、それはどこの産地の牛肉を使うかの違いなのだとこの頃判明。
やはりまず、オーストラリアとかアメリカの牛筋肉を使うよりも
和牛の方が断然美味しいです。まっ、お値段は倍以上しますけれど。
そしてその産地によって先ほどの様に微妙な違いがあります。

今年は飛騨牛だったのですが、去年は米沢牛でした
これもたまたまその年に立ち寄ったデパ地下で、大量に売っている
ものを購入しているので自分でどことは決められないというか。

去年は銀座に用事があって三越が近かったのでそこに寄ったら
本当にたまたま、米沢牛の牛筋を特売していて超ラッキー!と
思ったのを覚えています。
その米沢牛の牛筋で作ったシチューは、蕩ける様に美味しかった!

今年の飛騨牛は、じっくりじんわり美味しい派。3日かけて作るのですが
必ず少し余るので、翌日のお昼にパンをひたひたしながら食べます。
その翌日の方が更に美味しい、という感じ。
とても美味しいエキスが出て、でも肉質は飛騨牛の方が硬いので
時間をおいた方が肉質が柔らかくなるのですね。

ホント、料理って奥が深いんだなぁ。

今晩は、昨日三千院の湯豆腐&湯葉セットを頂いたので楽しみ。
ちょっと洋食で疲れた胃腸を、優しくお豆腐で癒したいと思います。


posted by yukiko at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記