2011年12月15日

モーツァルト!!!

明日に迫った葡萄の会。今回は超久しぶり、10年以上ぶりに
モーツァルトのソナタを人の前で演奏するという暴挙に出たヤマガミ。

あ〜〜。ため息100回。。。。。。。。。。。。。。。

理想に近づけた、と思うと、次の瞬間にはうたかたの様に消えていく
その繰り返し。

毎日毎日、神経と感覚を研ぎ澄ませて鍵盤に向かっています。

練習ではもどかしさや不安感もあるけれど、素晴らしく愉しくもある彼の音楽。
生きる喜び、せつなさ、憧れ、夢や愛。
そんなシンプルで一番大切な感情感覚が、本当に素敵な音で描かれています。

だから練習は、苦しみであり地獄ですけれど
モーツァルトを弾くことは、喜びであり天国的でもあります。

そんな相反する感覚と共に弾いている毎日。

あ〜明日は、自由に、愉しく弾きたいなっっっ!

そうそう、連弾もあるのです。
こちらはとにかく楽しい。
チャイコフスキーの華麗で美しい世界を堪能できます。

皆様、是非お越しください!


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2011年12月08日

寒い日の簡単シチュー

昨日はあんなに温かかったのに、今日のこの寒さはナンナンダっ!

寒いから身体も重いし、あまり外にも出たくないから買い物もいや。

そんな時に、冷蔵庫の中の色々で簡単にできるスープ、シチューの
レシピを少々。

人参、たまねぎ、ジャガイモ、白菜、キャベツ、小松菜、
しめじ、大根、etc.etc.
なんでも良いし、なんでもありだし、何がなくても大丈夫。
とにかくある野菜で食べたい野菜を、一口大に切ってレンジ用調理器で
チンしておきます。

牛乳と水を半々に鍋に入れ煮たたせます。
牛乳がなければ、お豆腐をミキサーで撹拌したものでもいいし
どちらもなければ、それもよしです。

お砂糖と塩を小さじに半分ずついれます。
つゆの素、コンソメ、などで味を調えます。
カレー粉を一振り、あれば胡椒やオレガノなどのハーブを加えます。

ソーセージかベーコンかハム?加工されたお肉を加えます。
そこに十分に柔らかくなった野菜たちを足して、最後にとろみを。
片栗粉でも米粉でも、とろみちゃんでもいいし、クリームシチューの素でも
とにかく少し土呂っとさせるのが美味しいのです。

我が家では最後に庭でまだ頑張っているバジルを刻んで入れます。
黒コショウとか七味トウガラシでもいいと思います。

電子レンジで野菜をチンしているので、ジャガイモとか人参とか煮崩れなくて
野菜本来の甘みもあって、結構おいしい簡単シチューになります。

あぁ〜おなか減った。


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2011年12月05日

次々、だっ!

3日の土曜日に、無事に信平さんとのライブが終了しました。

小さい空間だからこそ出来る、熱のある演奏。お客様との距離が近い事
で生まれる親近感や音楽の共有感。それら全てがある素敵な時間に
なりました。お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!

昨日日曜日は、結構1日中教えていて、ぐったり。
そして今日からは、16日に向けてモーツァルトの練習です。

久しぶりだな、モーツァルト。
モーツァルトの最大の魅力は、弾いていても聴いていても
本当にこれこそが音楽だと、正しいと感じられる歓びがあること
だと思っています。

過不足がなく、エレガントで端正だけれど、堅苦しくない。
メロディ、ハーモニー、リズムのどれをとってもバランスが素晴らしく
軽やかに綴られ紡がれていく。もし、完璧ということがあり得るなら
限りなく完璧に近い音楽。

少し前までは、だからこそモーツァルトだけは弾きたくないっ!と
思っていました。練習もするし教えもするんですけれど、自分が人前で
演奏すると考えると、身ぶるいがっ!!!

でも、ここのところジャズやラテンをやったり、違う分野の音楽を
演奏、アレンジ、作曲と経験してみて、うん、いけるかもって感じています。
モーツァルトだって楽しみ、歓び、感じて弾けば大丈夫。
自分の感性や技術を、もう少し信頼して弾いてみようと思っています。

それにしても、時間的にタイト&ハードですね~~~!(苦笑)
正味、10日、がんばりますっ
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2011年11月29日

3日のドラゴンカフェライブのオードブル!

都会の街並みも、次第に銀杏や桜やケヤキが色づいて
あぁ、どこかへふら〜っとたびに出たいぞよと、思うこのごろ。
でもいつもこの時期はめちゃくちゃ忙しくて、無理なんですよね〜

3日に突如演奏することになったピアソラ他の曲達。
やっとこさピアソラのアレンジと前奏部分の作曲が形になり
あぁぁぁ、南クンのYUKIKOの練習もしないといけないし・・・
一日、ピアノの前と台所や家事片付けをうろうろ。
中々手ごわいです。

台所をうろうろしていたのは、当日皆様に出すオードブルの試作品を
ちょいちょい作っていたからでした。
手軽に食べられて、美味しくて、おしゃれで、軽い物。

クラッカーの上に
・小海老とショートパスタのバジルソース和え 
・ハーブクリームチーズのプチトマトとオレガノ乗せ、

小さなチョコウエハースの上に、クリームチーズを乗せて
そこに苺の甘おうの乾燥したチップスとプチミントを乗せる、スィーツ系

の3種類に決定しようかと思っています。
美味しそうでしょ?
どれも一口で食べられる大きさで、口にすると、う〜ん美味しい!
って幸せ感のあるものを目指します。


オードブルが美味しいと、追加のドリンクも沢山出るかも?
楽しい夜になるといいなぁ。

さぁて、練習練習!
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2011年11月25日

怒涛の日々

1週間のご無沙汰ですっ!

何回か更新しようとPCを開いては、志半ばでPCの前を去り
二度と戻れず・・う〜という毎日でした。

この1週間、観たもの聴いたものなどは・・・

 映画は2本。素敵な金縛り&マネーボール。

 コンサートも2回。ミスターSUZUKIの目黒パーシモンホール公演と
 信平さんの「カフェ・トーン」でのライブ。

 埼玉県立美術館での「アンリ・ル・シダルネ展」

 本を3冊。近藤麻里絵「人生がときめく片付けの魔法」
     辻 邦夫 「霧のサント聖マリ」
    J.D.ロブ「死にゆく者の微笑」

12月3日と16日のコンサートに向けて練習したり検討したりアレンジした曲。

ピアソラ・リベルタンゴ他3曲 アメージンググレイス 星に願いを いつか王子様が
マイ フーリッシュハート A列車で行こう 正多面体たちの踊り モーツァルトのソナタ
南くんのフーガYUKIKO ヘンデルのクラヴサン組曲2番 リスト愛の夢第三番

オフィス仕事で電話とファックスとインターネット回線の見直し&リース解約の検討。
新しいHPのデザインや要素の打ち合わせ。
フルート教室の開始準備。

家事として 近藤麻里絵さんの本に触発されて自分の部屋の片づけと
息子の部屋を一緒に片付け、台所を磨き
庭のプランターに春菊他、冬野菜の植え付け。

そして勿論、レッスンや料理や買い物はいつも通りに頑張って。

以上、ヤマガミ怒涛の1週間の内訳でした!!!!!
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2011年11月18日

秋と言えば

昨日は一昨日の葡萄の会コンサートを終えて虚脱的状態&疲労で
テンションの低かったヤマガミですが、今日は朝からバリバリ!

秋と言えば、ボジョレヌーボーが昨日解禁になりましたねっ!
ワインは大好き!でも正直、このヌーボーにはあまり興味の
湧かなかった私なのですが一昨年あたりから、知り合いにワインの
卸しをしている方が出来て、お薦めを購入してから、あらら美味しい!
と、ヌーボーの楽しみを覚えました。

一昨年は葡萄の出来が大当たり!の年で、本当にバランスの良い上品で
香り高く、でもヌーボーのさわやかさもある素晴らしボジョレでした。
昨年は一昨年に比べると、ちょっと味が散漫と言うのか、線が細いと言うのか
一昨年の感動が強かったので、イマイチ感は拭えませんでしたが、
まっ、そういう年々を経て又出会える感動もあるだろうということで。

今年は、一昨年を上回るのではないか、という噂。
まだ、飲んでいません。だってゆっくり楽しめなきゃ、ね〜〜。
と、言う事で、我が家では明日に解禁!
今年も、ボジョレヌーボーではなく、ボジョレヴィラージュヌーボーを
予約購入してあります!ボジョレヌーボーよりワンランク上の味わい。
それからボジョレ村のお隣で出来るマコンヌーボー。
こちらは大好きなシャルドネ種100%で作られた白ワイン。

このワイン達に合わせる料理&つまみを考えるのも楽しみ!

チーズやナッツの種類も合わせて選んで購入。
今年はマカデミアナッツのナチュラル(塩味が付いていないフレッシュなナッツ)
を購入。チーズはやはり12カ月のミモレット&24カ月熟成のコンテ。

そうだっ!こういう時の為のとっておき超簡単レシピを一つ。

出来れば無農薬のメークィンを一人丸ごと一個と
出来ればラクレットというスイスのチーズを用意して下さい。

メークィンは皮ごとごしごし洗って土汚れを取ったら
縦の中央に深さは半分ほどで切れ目を入れます。
そして180度のオーブンで、アルミホイルに巻いて20分焼きます。
私は電子レンジ用シリコ容器に入れて1個3分検討でチンしてから
オーブンで7〜8分焼きます。

じゃが芋の割れ目にスライスしたラクレットをはさみ
30秒チン。あれば黒コショウを振りかけて出来上がり!

ラクレット独特のコクと甘味がジャガイモに絡んで、ワインにぴったり!

ラクレットではなく、スーパーでも手に入るカップ入りの
クリームチーズ(甘くない奴ですよっ!)なら、ジャガイモの熱々に
たっぷり塗りつけるだけでチンしない方が美味しいです。

我が家では肉料理のサイドメニューとしても大活躍。

あぁ涎が出て来たっ!!!




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2011年11月15日

あ〜バタバタ♪

明日の第30回!葡萄の会コンサートを控えて、バタバタしています。

今回は村田知瑛子さんのヴァイオリンの名曲「ヴィターりのシャコンヌ」
の伴奏もするし、大阪から武智碧さんも今晩上京してきて、
明日は葡萄の会コンサートデビュー!なので、うちにお泊りしてレッスンも
あるし。

12月3日の信平さんとのコンサートの準備もあり、部屋は片付かないし台所の
掃除も出来ないし、トイレと洗面所がやっと綺麗になったところぉ〜〜
何となく家族全員少し風邪気味?微妙な体調なので、料理にはあまり手が抜けません。

里芋をにました。里芋を煮る時に、まずさっと塩ゆでしてから茹でこぼして
そしてきちんと味付けをして煮詰めていくと、プロ並みの煮物が出来上がります。
ちょっと面倒くさいけれど、驚くほど仕上がりが違うのですよ〜!

アぁぁぁ、練習しないとやばい。
ブラームスは好きな曲ですけれど、実は人前に出すのは1曲は12年ぶり、
あとの2曲は、ナント初めて!なんですっ!!!
怖いなんてもんじゃない。キンチョーしまくっているヤマガミ。
何度舞台に上がっても、初めては本当にコワイ。
でも初めてがあるから、前に進めると思います。
怖いけれど、でも、楽しみでもある今回の舞台。

がんばるっっっ♪
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2011年11月10日

秋刀魚の炊き込みご飯

秋も深まり、そろそろ新しいレシピの公開!
秋と言えば秋刀魚〜!秋刀魚の炊き込みご飯です。
超!!!簡単。誰でもできる!

何故かと言うと、秋刀魚の蒲焼缶を使うのですよ。
1缶100円で売っている、あれ、です。
お米を3合に対して、2缶。

お米3合様に水を入れます。その上にポンポンと秋刀魚の蒲焼缶を
2缶載せます。そして炊飯スイッチを入れる。
あとは待つだけ〜〜。

炊きあがったら、出来れば大葉とか切りごまとか生姜の千切りとか
何か、こう、香りの出るものを足して下さい。
なければ、そのままざくざくと混ぜ合わせて、味を見て
もう少し味が必要なら、お醤油かつゆの素を少し足してみてね。

こんなに簡単なのに、美味しいのですよ〜〜〜!

バリエーションとしては、牛蒡のささがきか金平牛蒡を加える、
お米の量を4合にして、穂先メンマの瓶詰を加える、などなど。

このところ、ずぅっと体調がイマイチな山上ですが
こんなメニューで乗りきっています!
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2011年11月04日

ブラームス作品118

秋が深まってくると、ブラームスの季節。
そんな感じ。

今日も暑いので、イマイチ秋が深まっている感に乏しいけれど
でも確実に日は短く、空は高く、星や月はクリアになって輝いている。
11月も半ばになれば、きっと夜空はもっと澄み、気温もぐっと下がって
モミジや銀杏の紅葉も始まって、心の奥がふっと疼く季節。
そうなれば、ブラームスしかないでしょっ!

風邪から何とか立ち直り、11月16日の葡萄の会コンサートに向けて
ブラームスに没頭するヤマガミ。

作品118からインテルメッツォとバラードを弾くのですが、う〜ん
1年ぶりにクラッシックに没頭しています。
勿論ずっとクラッシックは弾き続けていますが、このところYUCOの
プロジェクトが入り込んで、没頭する感じではなかったのです。
でも、正に、没頭ですね〜〜〜

あ〜、やっぱ、ブラームスは秋に胸キュン!!!
切なくて、心の深い処にキュンキュンと届くこの感じ””””
弾いている指先が震えます。

あと2週間足らず。

この切なさ、この心の震えをあなたにお届けしたいっ!

posted by yukiko at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年11月01日

絶不調!

ここ3日、熱&鼻水&咳で、やまがみ果てております。

金曜日の夜辺りからおかしかったのですが
土曜日日曜日と、何故だかこういう時に限って
びっしりレッスン、特別レッスンもあり、休めず
ビタミンC&生姜&ビタミン剤あれこれ&葛根湯&&&&
で頑張ってみたものの、日曜夜から発熱。
それでも、昨夕はなんとか持ち直して6時からのレッスンは
こなしたのですが。

絶不調だ〜〜〜〜〜〜

練習だってしなくちゃ!
仕事も山積み!!!

でも、鼻水は止まらない。
咳も止まらない。

つらいです>>>>>

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2011年10月29日

配信、ついにスタート!

アルバム「kollege」の中から、祈り、追憶などの配信が遂にツイニ
スタート!です。

着メロとして、携帯からゲットできます。
でも、どうやって?
スミマセン、わかりません。
きっと皆さまの方が知っているのでは。。。。。

ここのところ、11月16日、12月3日、12月16日とコンサートを控え
イプシロンの方でも11月3日にグレード試験があり
特別レッスンにも追われて、まるで余裕がありません。

ブログの更新も気になりつつ、中々。。。。。。。

今日は赤城に一人で車をころがして行って参りました。
紅葉狩り?いえいえ、ブレーカーを落とし泥棒に入られた後始末を
し、冬に備えて凍結防止の水抜きをしてば〜たば〜たと。

でも、秋の空気は気持ちよく、空は高く青く、ほんの1時間ほどですが
赤城の秋を感謝して感じてきました。

ふ〜〜。毎日11時半くらいまで仕事!その後に練習!
超多忙なヤマガミ。

まっ!充実している?
そうかもしれません。

封切りになった三谷さんの映画、素敵な金縛り、を観たい!
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2011年10月21日

三陸牡蠣復興プロジェクト

震災で壊滅状態になった三陸の牡蠣を助けるためのプロジェクトに
微力ながら参加している私の元に、今日とても嬉しいメールが
届きました。

これは一口1万円で、何年先になるかわからないけれど、再び牡蠣が
届けられる様になったら送ってくれるという牡蠣だな復興オーナーを
募ったもので、2万人近くの人がオーナーになりました。
集まったお金で、海を掃除して壊れてしまった牡蠣だなを作りなおして
もう一度牡蠣の養殖を再生していくというわけです。

当然この秋の収穫は無理で、私としては早くても2年はかかるなと
それが3年になっても、もし追加の支援が必要ならそれもありかと
そんな風に考えていました。
それが、年末にはなるけれど小さな牡蠣は、量もとても少ないけれど
出荷が可能になったという報告です。

元の大きさの牡蠣に育ち、しかも一定の量が確保されるのは、やはり
あと2年は待たなければならないとのことですので、私はこの年末は
パスして、しっかりと牡蠣だなが復興するまで待とうと思っています。

ここまで震災から7カ月余り。それこそ身を粉にして働き、知恵を絞って
牡蠣再生に力を尽くされてきた人達の、粘り強さと再生を信じる勇気を
思います。そこから未来が、可能性が、明日が見えてくる事に感動します。
以下が活動状況の報告です。皆さまに知って貰いたい!と思います。
http://www.sanriku-oysters.com/results/index.html

東北全体の復興にはまだまだ長い年月がかかりそうです。
そんな息の長い活動に、きっと勇気を与えてくれるのではないかしら。

がんばれ!
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2011年10月17日

ドラゴンカフェ

井の頭線に富士見ヶ丘という駅があります。
そこから徒歩1分の地下一階に、ドラゴンカフェという中々素敵な
サロン風のライブハウスがあります。

そこのオーナーさんは元はシェフで、シニアソムリエというソムリエの
上の資格を持つ方で、ドラゴンカフェにはカウンターがついていて
そこで、カクテル、ワイン、焼酎、生ビールなど各種アルコールも飲める
ようになっている、というおつな場所でもあります。

そこで12月3日にフルートの井上信平さんとライヴをやります。

信平さんとは12年前に「MUSIC WONDERBOX」というタイトルのコンサートを
二人で企画して2年間続けたことがあります。
内容は、クラッシックとポピュラー&ジャジーなナンバーを半々で、お互いソロ
とデュオとおしゃべりとというものでした。
やっている本人達がとにかく楽しくて、それが当然お客様にも伝わるのか、そのうちに
券はあっという間にSould OUT になるという人気のコンサートでした。

ちょっと色々な事情で、2年間で終了したのですが、今回のKllegeのアルバムの
根っこになった企画だったんだと、あぁあの頃既に芽は出ていたんだなぁと
思い返せば、そういうユニークなコンサートでありました。

それが今回のKollegeのアルバム&当時のプログラムも掘り起こしつつ、
ドラゴンカフェで復活する、という事になりました。
その名も「MUSIC WONDERBOX ルネッサンス!」

6時からのライブです。
終了後にシニアソムリエさんが作ってくれるKollegeオリジナルカクテルを含む
アルコール&ソフトドリンクが1杯と少々のオードブルで、皆様全員との交流を
楽しみたい、と思っています。

詳しい内容は、http://yucomusik.com/?page_id=247をクリック。
サイトの中のチケットはこちらから、お申込み受付開始です。

定員が60名なので、売り切れ必至です。どうかお早めに!
posted by yukiko at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月16日

千歳空港

行きの羽田でもリニューアルされて、かなりびっくりした私ですが
帰りの千歳も大きく華やかになり、お店の数も倍増?な感じでした。

お土産物売り場というよりデパ地下みたいで、オシャレで広くて
見易い買い易い1階部分と、その1階からオープンな回り階段で繋がる
食べ物屋さんばかりの2階とがお互いを見下ろせたり見上げられたりと
いう、縦にも横にも視覚の広がりある中々の設計。

まずお腹もすいたし、2階で食べ損ねているラーメン!を探しに。
前からあったのですが、有名なラーメン店が左右に立ち並ぶラーメン横丁が
新しくなっても健在。ただし中にあるお店はかなり入れ替わっていますが。
北海道と言えばコーンバター味噌ラーメンでしょっ!?と決断の友人。
え?美味しければ何でもいいんじゃん?というワタシ。両者が納得出来る
札幌雪明りさんへ。美味しかったです。私の食べた鮭のフレークを長ネギと
唐辛子で和えて載せた方が、うん、めずらしいし北海道らしいし、美味しい!

そこからぐるぐる回り、海鮮丼もいいね、ジンギス丼もお寿司もと〜にかく
美味しそうなのだけど、結構お腹も一杯なので、もう少し軽い方が・・・
ということで室蘭名焼き豚鶏のお店に入りました。
空港の中なのに小さなブースを作って炭火で焼いています!
あの中暑いだろうなぁ、臭いも凄いだろうなぁ。。。。
ご苦労さまです!

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ここで飲んだハイボール、炭酸を生ビールを注ぐ器械で注いでくれます。
なので、炭酸の泡がとってもきめ細やかで美味しいのですよ。
焼き鳥&焼き豚もモチロン美味しかった!

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3日間がっつりと最後まで食べまくるヤマガミ。
えぇ、しっかり太って帰りましたよっ。う〜〜〜!

風景も空気も食べ物も、御馳走様でした北海道!

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2011年10月15日

北海道ラストか?

最終日の午後、余市のニッカウィスキー醸造所を訪ねました。

ナンタッテ中学2年生からウィスキーを飲み始めたヤマガミ。
親父さんに誘われるまま、頂き物の年代物スコッチを月に2回ぐらいでしょうか
土曜日の夜に家族で議論しながら(談笑とかだんらんと言うより議論でしたねぇ)
飲み始めたのが中2!良い子の皆さん真似はしないで下さい!(笑)

なので、詳しいです。うるさいです。こだわります。
焼酎やマッコリなんかが手軽で美味しくて、身体にも優しいので
ここのところずっとスコッチとはご無沙汰。
だからこそ、余市の醸造の過程や歴史などは本当に面白く、興味深く
あぁ来られて良かった!
醸造所全体が、静謐で美しいたたずまいです。

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大好きなスコットランドの端にあるアエラ島というところのスコッチの
独特なスモーキーフレ-バーによく似た香りのPeaty&Saltyと言う名の
シングルモルトウイスキーを買いました。この香りは樽を10年寝かせる
間に潮風にさらされて少しずつ少しずつ、独特のものになるのだとか。
深いなぁ。

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今日はこれから久しぶりに体脂肪、筋肉量などの計測を予約してあるヤマガミ。
というわけで、千歳空港の様子はあしたですね〜〜

結構この1カ月ハードに筋トレしているので、計測結果が楽しみです!
行って来ます。
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2011年10月14日

まだまだ続く北海道パートX

北海道の旅最終日は、小樽を経由して積丹半島めぐり!

前日は曇りから雨の予報を覆し、晴れ女の我々の何時も通り快晴!
でしたが、さすがに朝から一日雨の予報の札幌は曇り。
どんよりした曇り空の中、朝早くから小樽に向かいます。

小樽に着くころには、何故か晴れ!快晴ではないけれど陽が差して
賑やかな小樽の街並みが、一層華やいで見えます。
結構すごい人です。ガラスで有名な北一硝子の展示場は一杯!
ガラスは大好きなヤマガミですが、気後れというのか観光客パワーに
押されて、あまり観る気が起きません。
ジックリ静かに見たいんですよね、こういうものは。

で、さっさと小樽を後にして今日のメインである積丹半島に向かいます。

う〜〜ん、綺麗!もう胸が一杯の感じ。次々に繰り広げられる荒々しい
北の海の光景に、あ〜来てよかったと無条件に思います。

途中までは結構穏やかな天気だったのに、神威岬に向かおうと半島をぐっと
海沿いに回り込んだ途端に、何なんだっ?この雨、この風!完全に嵐です。
強風突風の中を神威岬に。ほとんど誰もいません。観光バスが一応来てみた
ものの、引き返していきます。
でもさ〜、せっかく来たんだから、やっぱり岬の突端まで歩かなきゃねっ!
こんな所、っもう二度と来られないかもしれないんだし。。。

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まぁ、酔狂って言えばそうだし、無謀と言っても過言ではないかも。
でもこういうのが旅の思い出としては、最高なんだから。

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怒涛の神威岬を後にし、前日検討に検討を重ねて決めた昼食に向かいます。
北海道で一度はお寿司が食べたい!小樽は有名だけど…もっとローカルな
素材そのもの!みたいなお寿司が食べたいよね〜〜っ。で選んだのが
積丹半島にある藤ずし。当たりですよっ大当たり!!!

目の前の海で捕れたウニ、イクラ、花咲蟹、イカ、ボタンエビ、しゃこ、鮑、ホッキ
等々12貫+雲丹のお吸い物=2890円 何を食べても一々うめき声の出る新鮮さ美味しさ!
これを東京で頂いたら、まんず15000円はするだろうと言うネタの素晴らしさ!
あ〜シアワセ。満足。そうそう、ここでしか食べられないホッケの刺身も、極ウマッ!!!

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さぁて明日は最終回です。余市のニッカウィスキーとリニューアルされ格段に楽しく
美味しくなった千歳空港の様子をお届けします。

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2011年10月12日

ラムしゃぶ

北海道パートWであります。

旭岳登山を終え、温泉につかってから一路札幌へ向かいます。
やってきました。すすきの、狸小路〜!
ここでかなり調べて予約しておいたラムしゃぶのお店へ向かいます。

牛さんでなく豚さんでもなく、子羊くんのしゃぶしゃぶ!
ラムは脂肪分が少なくて体内の脂肪を燃焼させるカルチニチンを大量に
含むので食べても太らないし血液もさらさらになると、最近女子に大人気
ですけれど、ジンギスカンならわかるけれどしゃぶしゃぶってどうなのよ?

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いやぁ、うまい!美味しすぎっっっ!
まぁお腹が滅茶苦茶すいていたこともあるし、おかわり自由だってこともあり
1人500〜600gは食べたんじゃないかなぁ。もう満腹で身動きできないっ!
お腹の皮がはちきれそうなんて事態は何十年ぶりだ?
しかもお肉にくっ!ラムとは言ってもお肉で、ですよっ。

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そこから這って(まさに這う様にして)2件目のバーへ。
え?だって、すすきの、ですよ。
女子たるものススキノのBarで飲まずして、ナンとする!

まっ、かなり後悔しながら必死に素敵だねぇと言い聞かせあって
たいして素敵でもないBarでモスコミュールなんかを飲んで
札幌の夜は更けるのでありました。
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2011年10月11日

ツレがうつに・・・

北海道パートWはちょっとお休み。
今日は連休中に観た映画「ツレがうつになりまして」の
感想などを。

8日に封切られたばかりの話題の映画「ツレがうつに・・・」は
うつになって食欲も無くなり眠れなくなり会社を辞め、泣いて布団にもぐりこみ
自殺を図り、情けなくてどうしようもない心と体を抱えながら、その病気を受け入れ
再生していく、ツレ=堺雅人とその夫を支える漫画家の妻=宮崎蒼の夫婦の物語です。

原作がとても売れて話題になりテレビ化もされていましたが、私はあまり
こういう病気克服もの、という分野が得意ではなく、映画でよくある
難病を抱えてとか、末期がんを見つめて、と言う様な内容のものは
避ける傾向がありまして。

これを観たわけは、単に堺雅人が主演だから、という理由でした。
南極料理人を観てすっかりお気に入りになった堺雅人さん。
彼の映画は、多分それ以来全部観ていて、映画的にはイマイチかなと思えるものも、
彼の演技にはいつも感心させられます。
まず期待を裏切られない。それに、NHKの大河ドラマ以来の夫婦役を務める
宮崎蒼とのコンビにも興味があったしね〜

で、期待以上。感涙物の素晴らしい映画でした。

冒頭30分くらいは、地味です(笑)
漫画家としてイマイチのハルさん(妻)と、鬱化していくツレ(夫)との日常。
まぁ、おもしろくもなく淡々と描かれています。

それが、ツレが鬱病と診断された辺りから変わり始めます。
ハルさんが色々な本やネットで病気を調べます。彼女の大好きな骨董屋さんの
「壊れないから、ここにある、それが大切なんだ」という言葉にハッとする彼女。
愛するツレが壊れない様に、鬱病の原因となった仕事=会社を辞めなければ離婚するぞ
とツレを脅して、のんびりと病気と向かい合うことを促してからの日々。
壮絶です。

でも、決してお涙ちょうだいものではないのです。

情けない自分にめそめそと涙にくれ「申し訳ない」と繰り返して
布団にもぐりこんでしまう、ホントに情けなく哀れにみえるツレ。
不眠症が逆転して一日に20時間も眠り続けるツレ。
原稿の締め切り前にハルさんと喧嘩して、自殺を図るツレ。

それがハルさんの漫画を通して描かれると、笑ってしまうのです。
深刻なのに、笑える。
泣きながら、笑っている私。

ツレの病気を通して逞しく成長していくハルさん。
自分の病気を受け入れて自分を生きようとするツレ。

鬱病は、現代人がいつ罹ってもおかしくない心の風邪と呼ばれるものです。
でも、実際は風邪ほどやわではない。そうですね〜次女の喘息みたいかな。
完治することは難しく、病気と上手く付き合いながら生きていくこと。
症状が酷い時には、死ぬ可能性もある所も一緒。
心か身体か、そういう違いですね。
もう一つの違いは、子供ではなく若くても大人になってからかかること。
だから、やっかいな面もある。

でも、これは、鬱病を理解しましょう!という映画ではなくて、
人が生きること=夫婦のことや、愛情や世間や仕事の関わりなど=と真剣に
向かい合って、泣き笑いながら成長していく人間ドラマというのかな。。。

とにかく観て良かったです。
星3つ!!!
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2011年10月06日

北海道 パートV

さて、腹ごしらえもすんで、昼過ぎか旭岳の中腹=5合目まで
ロープウェイで登ります。

下界は、紅葉にはまだ早いかなぁと思う感じでしたが、中腹
まで来ると、さすがに紅葉が始まっています
高度が高いので背の低い
松の種類の木や高山植物が多く、所謂広葉樹はあまりないのですが
それでも、頑張って中々見事な紅葉を見せくれます。

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そこから頑張って登山。
1時間ほどの行程ですので、まぁ何とかなるでしょうと
歩き始めました。
登りより、くだりが 怖いのね。。。

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いまどきの流行りの山ガール?や中高年の方々がカメラと熊よけの
鈴を腰に、登山しています。山ガールは大体一人なんですね。
恰好もおしゃれだし、カメラも1眼レフの良いものを携えてます。
でも女子が1人で登山…やっぱり…変わっている感じがするなぁ。

煙をもうもうと吐きだす火口。旭岳は活火山なんですね〜

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かなり頑張って久しぶりの山歩き。でも気分爽快!美しい北海道の山の秋=
空気と紅葉と湖を満喫です。疲れた足腰をなだめる様にふもとに下りると
温泉が待っていました!100%天然で、加水も沸かしもなしのかけ流し。
温泉にもやはり生きのよさってあると思うのですね。
こういう湧きたての温泉には、凄い癒しパワーがあると感じます。
ゆったり、まったり、足を揉みながら露天風呂〜〜〜あぁ極楽。。。

と、言う訳で札幌のホテルに一路向かいます。
続きはまた!

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2011年10月04日

北海道PartU

北海道の続きです。

夕張の次に向かったのは、富良野、上富良野、美瑛。
富良野はラベンダーで有名ですけれど、もう時期外れ。
それでも一面のひまわり畑に出くわしたり、赤&青紫の見事な
サルビアの畑が広がっていたり、溜息の出る美しさ。
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有名な富田ファームでラベンダーソフトクリームを食べました。
紫の美しい色、香り、そしてふ〜むと唸る味わい。お・い・し・イ・・・
夕張メロンパンも買い込みます。車中のおやつ!

早めのお昼は美瑛のドイツ人のオーナー農家直営の小さなレストラン。
自分の畑で採れたての野菜たちを使ったレシピが並びます。
ライ麦のパンもお手製。
南瓜のスープをソーセージの盛り合わせを頼みました。
スープの味の何と優しいこと。盛り合わせのポテトの何と甘い事。
どれもこれもが、自然の恵みを生かした素朴で優しくて力強い味です。
美味しい。本当に幸せになる、土に感謝したくなる美味しさです。

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ここのじゃが芋やかぼちゃを送って貰う手筈を日本人の奥様としながら
ドイツ人のだんな様がハノーファーの近くの北ドイツの出身で、
農業に適したミュンヘン=バイエルン州に良く似たこの土地に魅せら
ここで農業をやっていることなどを話しました。
私の住んでいたアウグスブルグ郊外の農作地帯に、そう言えば似ているかも。
じゃがいもと玉葱と人参にかぼちゃ。夏にはコーン。
採れるものも同じです。
美しさも、同質のものがあるのかもしれません。過酷さも、かな。

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さて、この辺で又明日!



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