2012年06月17日

小学1年生

この春から小学校に入学しました!というピカピカの1年生の生徒さんが
4月、5月、6月と1人ずつ増えて、その前から教えていたゆう君と
合わせて4人!になりました。

こんな風に小さい子供をたくさん教えるのは、結構久しぶりです。
1人くらいなら、いつもいるけれど。
それで、4人を教えていると、まぁなんとそれぞれに個性的で、
それぞれの可能性を秘めていることでしょう!
大人より無防備なぶん、幼いからこそ、存分に自分を主張し行動し、
1人1人が、同じ曲同じ練習をさせても、まるで違う反応と感性を発揮します。

幼稚園生や小学1年生をたくさん抱えて教えていたころは、自分の子供も
まだ小さくて、子育てに必死、教えることにも生活することにも必死でした。
情熱はありましたが、必死な分「こうでなければ!」という思いが
強かったのかなと、今振り返って感じます。

あれから10年が過ぎて、たくさんの子供たちに接し、子育てを経験して
あらためてこうやって1年生たちに接してみると、みんな違ってみんな良い
という詩の意味が、ようやく分かってきたような気がします。

一人ひとりのぺース、一人ひとりの感じ方、一人ひとりの私との関係。
ルールはあるけれど、なるべくそれぞれの個性を豊かに育てていきたいと
楽しくレッスンに励むヤマガミです。

posted by yukiko at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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