2009年09月13日

内転筋の鍛え方1

内腿と言うのか、膝から上、足の付け根まで伸びる内側の大きな
筋肉を内転筋と言います。Gパンを履くと、この内転筋がちゃん
とあると足の付け根から膝にかけて両足の間に隙間ができますが
ないと足と足とがくっついてだぼだぼな感じになります。

この内転筋、実は足の筋肉と思っていますけれど、女性であれば
子宮や卵巣その他の女性器、男性であれば男性器、腰や腹筋を支
える靱帯をサポートしているとても大切な筋肉です。ここが衰え
ると骨盤が開いてしまい、それに伴い女性なら子宮や膣を支えて
いる靭帯が衰えるのでひどくなると膣脱、子宮脱なんていう恐ろ
しいことにもなります。内転筋を鍛えることで腰痛や膝の衰えも
防ぐことができるし、ここを鍛えておかないと腹筋をいくら鍛え
てもお腹が出たままなんてことになります。

つまりお臍から下、下半身を支えるとてもとても大切な筋肉です.
加えてここを鍛えると0脚もなおり、綺麗に伸びた美しい足の形
になります。

ところがここを鍛えるのは、普通に走ったり飛んだりしてもあま
り効果がありません。内側にある為にちょっと鍛えにくい筋肉。

でもやり方は勿論あって、私はと〜にかく忙しい人なので「なが
ら鍛え」で毎日がんばっています。

例えばこのブログを書いている今ですが、パソコンの前の椅子に
浅く腰かけて踵をちょっと上げて膝の間にアスクルのカタログを
ぎゅっと挟んでいます。幅5センチ、B4サイズで重さは3キロほど
でしょうか。がんばって挟んでいないと落ちてしまいます。

膝から上の筋肉で何かを挟むということはあんまりしないですが
この挟んでいる筋肉が内転筋です。電話帳でも良いし幅が4〜6セ
ンチ位で長さは30〜40センチ重さ2〜3キロの雑誌カタログを椅子
に座って、何かをしている時に20分でも30分でも良いので挟んで
みて下さい.
最初は15分くらいで痛くなったりプルプル震えたりするかも。
でも毎日やるうちに30分くらいは平気で挟んでいられる様になり
ます。毎日!ですよ〜〜

浅く腰かけて踵を上げることで、背筋も伸びるしバランスを取ろ
うとお尻の周りの筋肉や腹筋も使います。毎日何回か、気がつい
た時にやるだけで、見事なヒップライン!と綺麗な足が手に入り
ま〜〜す。筋肉がつくと代謝もよくなるから自然にダイエット効
果もあるし、ね!

Gパンを60歳になってもかっこよく着こなしたいやまがみ、の内転
筋のながら鍛えその1でした。

明日はその2を!
posted by yukiko at 19:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
太ももの内側、最近レッグマジックなどで鍛えるのが主流ですね。参考になります。
Posted by まさとんぼ at 2010年10月29日 17:24
こんにちは

内転筋をどうやって鍛えようか
いろいろ情報を探していたら
こちらのブログに辿り着きました。


工夫次第で
日常内転筋は鍛えていけるんですね。

いろいろ勉強になりました。

Posted by 瀬里奈@足痩せチャレンジャー at 2012年07月03日 18:49
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