2008年09月07日

正しい香水の付け方!

香水は、若い人たちは結構日常的にふんだんに、何種類も楽しん
でいるみたいですけれど、湿気が多くて人がひしめきあっている
都会で香水を上手に使うTPOは、あんまり皆さん知らないみた
いだな、と思います。

香りは、残り香がふわっと漂うのが、一番効果的。その人が部屋
に入って来た途端に、ぐわっと匂ったり鼻を直撃されると、気分
が悪くなってしまいます。日本人は西洋の人に比べると香りとか
匂いに対して繊細な神経を持っていると思います。だから体臭や
加齢臭に対しても敏感だし、逆にあまり刺激の強い香りは敬遠さ
れます。

香水の種類は何万とあるし、それは人の好みなので、この香水を
使うべき、などとは申しません。でもつけ方一つで優雅にも邪悪
にもなるし、同じ香りでも高貴にも下品にもなるものです。

オーデコロンはアルコールが90%以上なので、揮発性も高く香りの
持続力がありません。同じ銘柄の香水でも、パヒュームは濃厚で
すね。短時間のお出かけや、静かな所に出向くならオーデコロン
がいいし、長時間に亘るお出かけや、お祭りのように野外で香水
を使うなら、断然パヒュームです。

よく耳の後ろや親指の付け根の下あたり、つまり脈があるところ
に少量擦り込むのが一般的な使い方。でも、耳も手も外に露出し
ているので、香っている間は結構強い匂いになるし、案外すぐに
香りが飛んでしまいます。

香水おばさん、ともいうべき香水に精通した香水専門店をしきる
マダムから聞いた、とっておきの付け方を伝授します。失敗なく
ふぁっと残り香が漂う「正しい香水の付け方」であります。

少々書くのが恥ずかしいのですが…「香水は下着に振りかける」
が正解です。直接肌につけないでください。耳の後ろも、親指の
付け根も×!です。

下着!です。つまりシャツでもブラでもなく、下に履く物のゴム
の辺りにシュッと振りかける。どうしても香りを強調したければ
ブラの谷間にひと振りです。でも下の方に履く下着につけた方が
断然よいです。香りの性質として、必ず下から上に行きます。
ですからブラに付けてしまうと、こなれていない生な香りが直に
相手の鼻を刺激してしまいます。

下着の方につけていると、肌に直接つけたわけではないので下着
の布を通して香りが空気と適度に入り混じり、温められ上昇し、
衣服を通してその人が動くとふわっと香る、というわけです。

秋は肌の露出が減って、洋服や靴やバッグや化粧などおしゃれな
部分でその人の個性や魅力が問われます。自分らしい香りを見つ
け、「正しいつけ方」(笑)でエレガントに自分を演出すると、
一段と「ワタシ」の魅力が増して楽しい、と思うのですが…

これって意外と女性が反応するんですよね。「先生、素敵な香り
ですね!」まぁいいんですけれど。。。出来れば、麗しき男性陣
をノックアウトしたいものです(爆笑・・・・汗””)
posted by yukiko at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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