2018年04月05日

体幹=インナーマッスルとは?


四月から、ジムに入会してくる人が増えた気がします。
やはり、心機一転、暖かくなった春に
何かを始めたい、体を鍛えたい整えたい、と思う人が
沢山いるのですね。

私は筋トレと主に泳ぐのですが、ハードでない体幹トレーニングを
週2回ほど取り入れています。

体幹ってよく聞くけれど、どの部分?
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筋肉研究の石井直方先生は、体幹を『腹腔を囲む部分』と
定義しています。
腹腔というのは、人間の骨格の中でお腹の部分をいいます。
肋骨と骨盤の間でがらんどうになっていて、
胃腸など腹部臓器を収めている部分です。
骨がないので、体壁や筋肉が内臓や体を支えています。

腹腔は4つの筋肉に囲まれています。
◆腹横筋
◆多裂筋
◆横隔膜
◆骨盤底筋群
これらの筋肉は『体幹深層筋(インナーマッスル)』と言われ、
腹腔を上下左右から囲んで内臓を支え、
また腹圧を高めることで背骨を支えています。
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これらの深層筋を鍛えるのは、いわゆる筋トレとは少し異なり
(かぶる部分もありますが)腹筋が割れる事はありません。
女性なので、筋肉があまりムキムキしている体より
しなやかで強靭なカラダ作りをしたい、何より健康で
精神を守ってくれる身体が欲しい、と思っています。

お腹真ん中、大切に、ということでしょうか。
アスリートになりたいわけでもないので
あまりハードでなくて、とにかく長く続けられるトレーニングを
と、いう感じです。

ちょっと長くなってきたので、どんなトレーニングか、は
また明日!




posted by yukiko at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記