2013年03月26日

近所にお花見

2013 sakura yono.JPG歩いて20分、車で5分の処に、この辺りでは桜の名所とされる
与野公園があります。

明日から、赤城に合宿に1週間行くので、お花見は今年は無理か?
と、あきらめていたのですが、特別にどこかに出かけなくても
桜を愛でる気もちがあれば、どこでだってお花見は出来るもの!と
思い立って朝8時に、与野公園まで歩いてみました。

昨夜の雨が空気を清浄なものにして、青い空が広がります。
朝のきりりと冷たい風に、広がる桜並木は、いつも見る花見の桜より
清々しさのある華やぎ。

ゆっくり歩いて、立ち止まって写真を撮ったりしながら30分ほど。
朱色の太鼓橋、噴水、桜並木の間には ばら苑。
少し人工的なしつらえの公園ではありますが、そこに咲く桜や花桃
けやきの若芽には、生命の輝きと美しさが湛えられています。

明日から、赤城。
赤城は早春が一番美しいと感じます。
雪解けのせせらぎ、羊雲、青い青い空。

子供たちと過ごす一週間。音楽と早春を満喫してきます!

PS、ブログ、しばしお休みです<(_ _)>
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2013年03月24日

さくら

桜が満開。
思っていた以上に早い満開で、お花見は今年は見送りかな。

今日は花曇り。
三鷹の実家に教えに都内を車で走りました。
沿道に、桜並木。

思わず、ため息が漏れます。

なぜ、桜の花を見ると、切なくなるのか。
なぜ、満開の桜に、季節や人生の移ろいを見るのか。

様々な本、諸説芬芬ではあるけれど
この胸のキュンキュンする感じは、日本人のDNAみたいですね。

満開の桜に、何より季節の節目、人生の節目を見てきた私たち。
いつもより早い今年の満開は、何に別れを告げ、どんな旅立ちと出会いを
連れてくるのでしょうか。


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2013年03月23日

ママ友

長女が幼稚園に入園したのが、もう18年前になるので
いわゆる、ママ友という関係やつながりは、同じだけ長いはず。

はず、というのがミソで、ママ友は1年とかせいぜい3年間の限定的なおつきあい。
例えば同じクラスで家や環境が近かった、とか、同じ役員をやった、とか、
子供同士が仲良しで、クラスも同じ時が多かった、とか。
役員の間だけ、同じクラスの間だけ。それが過ぎれば、ただの顔見知り。

敬遠している、のではないし、そういう付き合いが嫌なわけでもないけれど
なんか、合わない、なじめない、打ち解けられない、みたいな。
普通に暮らしているお母様方との違和感が、昔はとても強かったのだと思います。

3人の子育て、40人のピアノの生徒たちへのレッスンと、CDの録音や雪崩のようなコンサート。
練習はいつも深夜10時から1時半、2時。6時には起きてお弁当に朝食作り。
山の様な洗濯物、果てしのない家事雑事。
どうやって生き延びていたのか、どうやって日々をやり過ごしていたのか。

今でもそこに会社の経営が加わって、大変さはあまり変わりありません。
でも長女と次女が大学生になり成人して、やはり時間的にも精神的にも
子育てのピークは過ぎました。
3つ作っていたお弁当は1つになり、宿題や勉強を手伝ったり明日の持ち物の点検の時間や
気を配る神経も、それほど必要なくなっています。
まぁ、長男の受験という難題が迫ってはいますが・・・

どんなに仕事が大変でも、子育てに比べれば大したことはないのだと気付きます。
人一人、大人になるまで見守り助け、成長を促していくそのストレスと膨大な時間。
それが私を成長させてきたのではありますけれど。

さて、今晩は、息子の学校で多分最後のご奉公になる
新聞委員会の打ち上げのパーティーがありました。
私が幹事を引き受けて、会場を決め、最後はうちの教室で
コーヒーを飲みながら二次回をしました。

楽しかった!
心からこの1年の新聞委員会が楽しみで、ママ友とのおしゃべりが楽しみで
たまのママ友ランチも、本当に嬉しかったのです。
きっとこれからもこのママ友達とは、繋がっていかれると感じています。
こんなことは初めて!

一つは、驚くほど環境や感性が似ている人達が集まったたという奇跡。
それは、浦和ルーテル学院、という娘と息子が通う小中高一貫教育のキリスト教の学校に
通わせたいと思った親たちの集まり、という共通点もあるのでしょうけれど・・・
つまり価値観が似ている、という点で。
それから、その学校が育ててくれている子育てへの価値観や共通点もあるのだと
話していて思います。

もう一つは、私の心境や環境の変化、でしょうね。

少し、余裕が出来たのかな。

ママ友たちの悩みや立場を、そうだよねって心から共感したり一緒に考える余裕。
そうなんだって話を聴くことのできる余裕。
自分の大変さやギリギリな感じを、茶化したり笑ったりできる余裕。

心のキャパシティみたいなもの。
人を受け入れられるスキマ。

同じ学校に子供を通わせているからこそ、話せる悩みや希望や疑問。
母親同士、そして同じ年代の女性同士(あっ、私がきっと一番年上だけど!)
抱える様々なこと。違うことも同じ事も、バリエーションも、一つの土俵に
乗っている感じ。その共感。

ホント今まで、なかった経験です。
だから、とても嬉しい。

春は別れと出会いの季節。

幾つになっても、どんな立場になっても、心を開けば
そこに新しい、美しい、すばらしい出会いがあるものだと
そう思います。

感謝!新聞委員会の皆々様、ブラボー!


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2013年03月22日

カラオケ

ちょうど私が大学生になったころから、一般的な楽しみとして定着した
カラオケ。
昔はカラオケボックスなんてないから、飲み屋さんに行って
1曲100円とか払って、そこにいるお客さん全員の前で歌う、みたいな。
かなり恥ずかしいものでした。

ずっとクラッシックの声楽を習っていたせいた、いわゆるフツーの
洋楽やら歌謡曲が歌えない。
まさかベルカント唄法で、歌謡曲を歌うわけにはいかないし。
なので、いつも聞いているだけ派。
自分では決して歌わない。
自分からカラオケに行きたい、とは全然思わない。
誘われて、断ると失礼だとか、大人げない、という時だけ
小さくなって、隅の方に座って、なるべくこちらにマイクが来ない様に…
だから、全然面白くない!

でも、この何年かで子供たちや友人とカラオケに行くようになりました。
子供たちはお友達同士で学校帰りに行ったりすることがフツーな様で
私なんかより全然慣れ親しんでいます。
最初の頃は、行ってもほとんど聞いているだけで、自分で歌うのはまぁ2曲かな?
でも、この頃、段々に色々な曲に挑戦してみよう、と思える様になりました。

ピアノを弾くことで、自分の表現意欲は満たされているし、それ以上の何かは
自分には必要ない、と思っていました。
でも、本当に声を出して歌うのは、肉体的に精神的に解放感があって
楽しい!ことに気づいてしまったヤマガミ。

腹筋使って、思いっきり声を出すのって、とっても健全で楽しい娯楽なんだ
と思っています。

これからも、少しずつレパートリーを増やして、楽しむぞ。

歌なら、70歳、80歳になっても歌えるしね。

友人家族の皆々様。しばらくヤマガミの悪声にお付き合いください。
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2013年03月21日

みりん塩麹のレシピ

塩麹はあっという間に、便利な調味料として台所に定着した感があります。
我が家も塩麹が常備されるようになって、1年くらいでしょうか。

私は塩麹は、麹を買ってきて自分で作る派なのですが
最近、アメ横で、形が使いやすそうで気にいって買った
キッコーマンから出ている、みりん塩麹 にはまっています。

もともと、肉や魚を漬ける専門で塩麹を使っていて、必ずと言っていいほど
みりんを加えて漬けていたので、それが一緒になっているのは。どんな味?
と興味があったのと、いわゆる小型のペットボトルタイプの容器なので
(今まである塩麹は、瓶だったりレトルトパックみたいだったり)
扱いやすいな、というのが決め手で購入。

早速、鶏肉とサバを漬けてみました。

どちらも本当に美味しいです。
鶏肉の方には、大匙一杯のヨーグルトを加えて1日漬け、
サバには西京味噌とみりん塩麹を、1対1の割り合いにして
3日間漬けました。
どちらもジップロックに入れて、量は鶏肉もサバも
ちょうどかぶるくらい、全体にまみれるくらい、の感じです。
テキトー!(笑)

鶏肉は腿肉のぶつ切りです。
それをモヤシとマイタケと軽く炒めてみました。
炒めながら、少し梅酒を加えます。
簡単なのに、驚くほど柔らかくて美味しい!

サバはフライパンを適量の油を入れて温め(サバが焦げないように)
そこにサバを入れて両面を軽く焼いて
袋に残っている塩麹と西京味噌を加えて、蓋をして
弱火で15分くらい煮込みます。

こちらも、蕩けるような柔らかさと風味があって
とても美味しかったです。

ちなみに、牛の脛肉を漬けてみたのですが
これは、ごく普通でした。
ラムの腿肉も漬けてみましたが、これも良かったです。
めかじきは、サバと同じに漬けてみました。
これもGOOD です。

やってみたベストが、最初に挑戦した鶏腿肉とサバ&めかじき、かな。
皆様、おススメですよ〜!

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2013年03月20日

再会&再開

昨夜、8年ぶりにとても懐かしい友人と再会しました。

本当に8年分の積もり積もった話。終わらない、止まらない。

それに、もっももっと以前の話し。
昔には出来なかった、その刹那では消化できなかった色々。

話しながら、自分もその時に戻る。
そして、もう一度この8年やもっと長い15年を、思い出しながら
考えながら、瞬時に生き直すような、そんな時間。

感性や、生きる価値観が本当に理解しあえる人との出会い、
そして繋がりは、奇跡のようなものだと思います。
それを心から神様に感謝します。

彼女から、ブログをとても楽しみにしてるのに、この頃更新がなくて・・・
と言われました。
彼女のお父上も、同じみたい。
ここのところ、色々な人達から、ブログは???と訊かれます。

楽しみに読んで下さる方達が、こんなにたくさんいたんだなと
すごく、反省。とても嬉しい。

書くことで、自分の日常や価値観を見直したり振り返ったり。
とても大切な時間だったということも、こうして再開してみると
気付かされます。

綾香さん、ありがとう。
そして皆様、ありがとうございます。
また、頑張って書いて行こうと思います。

昨日は次女の20歳の誕生日でした。
家族全員、予定があったので休日の今日、軽くパーティー。
ビーフシチューと、ホタテとグレープフルーツとバジルのサラダ。
パンを焼き、デザートは苺のシロップがけ。
腕をふるって、無事に20歳を迎えられた次女を祝いました。

喘息、アトピー、花粉症。重度のアレルギー患者の彼女の18歳までは
本当に大変でした。勿論、本人が一番大変だったでしょう。
でも、それがあって今がある。
アトピーで出来あいのものがまったく食べられない彼女の為に
どれだけ豊かなレシピを習得できたことか。
どれだけ食や栄養素や安全について、学んだことか。

鍼の打つ場所。身体のしくみ。免疫のこと。

それだけの、おおげさではなく生死をかけた日々だったからこそ
真剣に真しに学び、習得した色々なことは、今の私、今の家族
これからの生き方に、大きく役立ったのだと実感します。

これからも、そのように生きて行きたい。

打撃や、苦悩や、試練や、理不尽な色々を避けることはできないなら
それがあったからこそ、今がある、という生き方。

運命は避けられないものを連れてくるけれど
決断して、その先をどう生きるかは、自分次第。
そう、思います。
posted by yukiko at 19:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記