2012年05月17日

最近観た映画・インハーシューズなどなど

今年に入ってからPCを開く時は必ずセットで、事務系のお仕事が
もれなくついてきて、それはそれは細々コマゴマとやることが沸いてきて
1時間?と思っていても必ず2時間はとられる、という現実〜。
ブログを書く暇も、ネットサーフィンをする時間もないっっっ。

忙しいのはほかの時間も同じなので、映画大好きなのに今年に入って映画館に
行けたのは3回!!!しかないのですけれど、ツタヤ通いでDVDを真夜中に
観ながら、何とか映画浴を解消しているヤマガミです。

15本くらいは観たであろう今年借りたDVDの中で最近の一押しは
キャメロン・ディアスと豪の名女優トニ・コレット主演のイン・ハー・シューズ。

弁護士というキャリアはあるが、太目がコンプレックスで自分を抑え続けてきた姉、ローズと、
難読症という障害を抱え、落ちこぼれてルックスだけで人生を切り抜けてきた妹、マギー、
そして、娘の死を背負い続ける祖母、エマという3人の女性が、それぞれにぴったり合う
自分だけの靴(人生)に出会っていくドラマ。

ローズを演じたオーストラリア出身の実力派トニ・コレットは体重の増減に挑み、太目の冴えない
弁護士がから、柔らかく美しく輝くような女性への変化を表現。マギー役のキャメロン・ディアスも
セクシーだけが取り柄の、自堕落な女の子が自分らしさを発見し成長していく姿を
見事に演じきっています。

彼女達の祖母エマに扮したのは、私の大好きな大女優のシャーリー・マクレーン。
娘の自殺と、二人の孫娘への心の重荷を抱えつつ凛と生き、マギーを受け入れ、ローズを支えつつ
自分の心の重荷も消化させていく姿がホントに素敵です。

決して重くなく、でも自分らしい生き方を掴むまでの葛藤や苦悩はちゃんt表現してあり
爽やかというのか、うん、いい映画を観たなぁと心に深く響きます。

封切作品ではテルマエロマエを観てきました。
面白かった!ストーリーも阿部寛も良いですがプラス音楽が素晴らしいです。
イタリアオペラの名曲、名アリアを久しぶりに堪能しました〜>

終了してしまいましたが、ドイツ人の天才ダンサー・ピナ・バウシュのドキュメンタリー映画も
中々見応えがありましたね。でもやっぱり彼女の実際の舞台にはどうやっても敵わないな。
ドイツで観たカフェミラージュは、忘れられない衝撃の舞台でした。。。。。

あぁ、本当に映画っていいなぁと思います。
宇宙兄弟もいいらしいし、今週末には愛するジョニデさまのダークシャドウも公開。
頑張って、映画館に行こう!

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2012年05月05日

秩父・羊山公園

写真.JPG

秩父・羊山公園に芝桜を見に行ってきました。

TVの中継などでも見ていましたし、勿論、綺麗だろうなと期待するから
わざわざ雨の中でも出かけたわけですが。

しかし、100聞は一見にしかず、とはこのこと。
これは見て見なければわからない、感動です。
正に花の巨大な絨毯。
毎年、その絨毯の絵柄が違うそうです。
今年はハート型が多い様に思うと、常連さん達のお言葉。

白、薄ピンク、ピンク、ボタン色、紫、青紫、・・・
見分けられる色合いは6色、7種類の芝桜が、人の情熱でレイアウトされて植えられ
1年かけて手入れされて、この時期に見事な花の絨毯を描く、というわけです。

それから気づくのが、香り。
強くはないのですけれど、微かに華やかで甘い香りが辺りを漂い
鼻をくすぐります。思わずうっとりと香りを吸い込みます。
花の香りを胸一杯吸い込むなんて贅沢、何年ぶりだろう……

芝桜の丘を取り巻く様に桜並木があり、花水木、八重桜が満開。
屋台も沢山出ていて、B級グルメコンテストで優勝した、という味噌ポテトを頂きました。
ジャガイモに衣を付けて揚げたものに、独特の甘辛い秩父味噌を乗せて頂きます。
確かに、B級ぐるめっぽいけれど美味しい!

お昼はお蕎麦。秩父のそばは美味しいということで楽しみにしていましたが
これは、う〜NN,不味くはないけれど高すぎでしょ。
とろろ蕎麦が1680円?そこまでの味ではないよ〜〜〜
量も少ないし・・・・
かなり欲求不満気味。ちょっと残念でした〜。

夜は、ツタヤで100円のDVレンタル。息子は友達の所にお泊りにいくと言うので
女3人で「Sex and City」を借りて、泣き、笑い、良かったね〜!と感動。

そんなこんなで、ドールデンウイークもあと二日。
今日はこれから庭にゴーややトマトなどを植えます。
明日は三鷹でレッスン。

皆さんのゴールデンウィークは?
楽しんでますか〜〜〜〜〜?!
posted by yukiko at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月01日

庭仕事

発表会の準備やら、事務の仕事に忙殺されて、すっかり放ってしまったお庭。
でも、冬が寒かったせいか4月の初めごろまでは、そんなに草も生えてなかったんです。

ところが、1週間前くらいにあらためて庭をじっくり眺めてびっくり。
たんぽぽやらハーブ類が、にょきにょきと、ぐんぐんと大きく成長して
1メートルを超える背の高さに!!!

発表会が終わったら、やるぞ〜!と思っていたので、今日は朝からGパンやTシャツの古着を
着て、首にタオル!手袋は2重&帽子という完全武装で(その姿は絶対にピアニスとではないっ)
草刈り、土掘り、雑草抜き、などなどに取り組みました。
基本的に土いじりは大好きだし、暇があればお庭に出てあれこれしていますが
さすがに、2カ月も放ってしまったお庭は、悲惨です。

でも、そうやって草刈りをしつつ、やはり首をかしげます。
こんなに大きく太くなってしまったたんぽぽ&&&を見たことは、ドイツ以来です。
やっぱり、放射能の影響なのかしら、と怖くなります。

水、空気、見えないものを、こういった草たちが見せてくれてる気がします。

自然に触れていると、季節や土地や時代の繊細な声が聞こえてくるようです。

感性を研ぎ澄ませて、それを取り込んで、体と心で熟成させて、音に響かせる。
ピアニストとしての自分、ピアノを教える自分。
この時代に、この時に、この日本で生きていることの意味。

土をいじりながら、それを考えていました。
posted by yukiko at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記